企業の経営戦略にもあらゆる面での変革と革新が常に求められるようになってきました。こうした時代の変化に柔軟に対応していく戦略的変革・革新を推進する上で、ITの活用が不可欠である事は誰もが認識しています。企業内業務を統合するERP市場が2000年から急拡大を遂げ、顧客満足度の向上をサポートするCRMが顧客主導型のビジネスを実現するための最適手法として登場してきました。しかし、その一方で経営戦略とIT活用のミスマッチが問題となっています。
いま必要とされるのは、ITと経営戦略を一体と考え、ユーザーの利益向上を実現し、企業価値を高めることができるITソリューション企業の存在。そして、そこにはユーザーの業界特性や商品・事業の仕組みを理解した上でユーザーの要件を整理し、最適なシステムを創り上げていく真のIT技術者の存在が不可欠です。
私たちSSEは現代のIT技術者に不足しているビジネスヒューマンスキルの向上を目的として市場価値の高いIT技術者を育成していくと共に、自らがシステムソリューション企業としてのノウハウ・技術力を活かしITと経営戦略が融合したシステムの提案・提供・運用を行うことで、ユーザーの利益拡大に貢献できると確信しています。
さらに厚生労働省が推進する医薬分業を背景に保険調剤の役割が急拡大し、抜本的改革が求められている医薬・医療業界において私たちはジェイアール東日本情報システムと東京薬科大学とのジョイントにより医薬分業をサポートする様々なネットワークの構築を図っていきます。

